トリもも肉の“我流”ソテー、白ワイン・バターソース、ライム添え

トリもも肉の“我流”ソテー、白ワイン・バターソース、ライム添え


トリもも肉白ワインバターソースの完成downsize
(トリもも肉の白ワインバターソースの完成)
優しくジューシーな味わいの「南部鶏」
唐突ですが、最近マイブームの「南部鶏」、特に、その“もも肉”は柔らかくジューシーでから揚げなどにするととてもおいしい!ですよ





バターと白ワインでソースを作るREVdownsize
(バターと白ワインでソースを作る)
単なる我流の思い付きレシピ
そしてまた唐突にパリ生活でよく食べた「白ワイン・バター・ソースのポークロースのソテー」を思い出しました。じゃ南部鶏を白ワイン・バター・ソースで食べてみようかな?・・と思った次第です・・えぇ、思い付きです。で、名前は「トリもも肉ソテー白ワインバターソース」かな、安易かも?
元ネタ「白ワイン・バター・ソースのポークロースのソテー」の記事はこれです↓
醤油でサッパリ味のポークロースソテー白ワインソース

シンプルなので海塩が合うREVdownsize
(シンプルなので海塩が合う)
でもそこそこポイントもありまして・・・
○トリもも肉は臭み取りの下ごしらえを施し、包丁目を入れておきます
○塩味はトリとソースの2つに分けることでソースを滑らかにします
○皮目を下に始めは強火で焼くと皮パリパリ食感になります
○焼いたトリもも肉は一旦取り出しホイル包みで蒸らし滲み出た肉汁はソースに入れます
○ソースの仕上げの最後に醤油を入れると味と風味が良くなります
○ライム(レモン)1切れを添えると酸味で味が整います


弱火でバターを溶かしてREVdownsize
(弱火でバターを溶かして)
材料です
・トリもも肉:南部鶏もも肉1枚 約150g
・塩:フランス産 Fleur de Sel 適量
・黒コショウ:少々
・バター:2かけ(約20g)
・白ワイン:70ml
・醤油:大さじ1
・ライム(レモンでもOK):スライス1切
付け合わせとして葉物野菜やキノコを別に用意しておくとよく合うと思います


トリもも肉は必ず下ごしらえを・・・
トリもも肉は5分ほど日本酒に浸し、キッチンペーパーで水分をふき取る(臭みが取れます)
皮に包丁で細かい切れ目、身の側も包丁の根元で軽く筋切り、ごく軽く塩、コショーをしておく


こんがりキツネ色になれば裏返すdownsize
(こんがりキツネ色になれば裏返す)
作り方です
(1)トリもも肉を焼く

テフロンフライパンにサラダ油をたっぷり目に敷き少量のゴマ油を足す
強火で加熱、熱くなってからトリもも肉を皮目を下に入れしばらく強火、弱火におとして蓋をして焼く
皮目にしっかりキツネ色の焦げ目がつくまで弱火でゆっくり、蓋をして蒸す感じで焼く
皮目が十分にキツネ色に焼けてから裏返す
身の方も軽く焦げ目がついたら一旦皿に取り出しアルミホイルで包んでおく


白ワインを入れてフランベdownsize
(白ワインを入れてフランベ)
(2)ソースを作る
トリもも肉を焼いたフライパンの油を捨てる
バターを入れて弱火で溶かす
バターが溶けたら白ワインを加え強火でフランベ、アルコールを飛ばす
フライ返し(テフロン製なら傷つかない)でフライパンの底の“旨味”をこそげ取りながらよく混ぜる
ソースが滑らかな「エマルジョン」の状態になったら、仕上げに醤油と塩を加える、醤油がポイント
ここで一旦火を止め、味見をしておく、必要なら海塩を追加する


ホイルで包んで寝かすdownsize
(ホイルで包んで寝かす)
(3)仕上げる
トリもも肉を溜まった肉汁も一緒に入れる(アルミホイル包みは蒸らしと肉汁回収の2つの役割がある)
フライパンを再び強火にしてごく短時間さっとソースを絡める


最後にライムスライスを乗せるdownsize
(最後にライムスライスを乗せる)
(4)盛り付け
皿にトリもも肉を盛りソースをかけてライムのスライスを乗せ、好みの野菜やキノコを添えていただく
食べるときにライムを絞るのがポイントです(今回はほうれん草の塩茹で、キノコは手元になく入れていません)


元ネタのポークソテー白ワインバターソースdownsize
(元ネタのポークソテー白ワインバターソース)
もともとはポークソテーでした
実はこれ、もともとはブタロース肉を使ったポークソテーの白ワインソースでパリ時代よく作りました(一応オリジナル)。今回のレシピはブタロースをトリもも肉に替えたチキンソテー・ヴァージョンです。
パリではキノコとしてエリンギやギロール茸をバターソテーして添えていました。トリもも肉でもキノコが合うんじゃないかと思います。


ソースがうまいのでご飯で回収downsize
(ソースがうまいのでご飯で回収)
ソースがおいしいので飲んじゃった
トリもも肉の方が“出汁”が出るようでソースがおいしい、今回は残りのソースにごはんを漬けて食べましたが、パンにつければおいしいと思います。最後は残ったソースを皿ごと飲んじゃいました!

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テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

コメント

Re: No title

yoyo様、いつもご訪問ありがとうございます。グルメなyoyoさんからコメントいただきうれしいです。白ワインにバターとちょっぴり醤油のソースは簡単、何でも使えておいしいのでパリに住んでいる頃とても便利にしていました。私も鶏肉はももの方が大好きなので試したら、鶏もも肉にとてもよく合う印象でした。パリやフランスが平穏になればいいですね。早い機会にまたフランスを訪れたいと思う日々です。

> 皮がパリッと焼けていて、美味しそうですね〜(^^)
> 私も鶏肉だったらもも肉の方が好きです。
> 白ワインとバターのソースにお醤油も入って、
> 汁まで飲んでしまうお気持ちが分かります。
> ご飯が進みそうですね♪

No title

皮がパリッと焼けていて、美味しそうですね〜(^^)
私も鶏肉だったらもも肉の方が好きです。
白ワインとバターのソースにお醤油も入って、
汁まで飲んでしまうお気持ちが分かります。
ご飯が進みそうですね♪
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