猛暑を乗り切るアンチヘルシーなナス田楽

猛暑を乗り切るアンチヘルシーなナス田楽
~ 油を吸わせて、吐かせる蒸し焼き ~


熱いうちに味噌だれを塗るREVdownsize
アンチヘルシーなナス田楽
猛暑に多忙が重なり記事を1回パスしてしまいました。再開の記事もザックリしたものですが、猛暑にはいっそアンチヘルシーでパワーある一品はいかが?美味しいですよ。





焼くと賽の目が広がり味噌だれが乗りやすくなるdownsize
(焼くと賽の目が広がり味噌だれが乗りやすくなります)
猛暑を乗り切れる?ナス・パワー
ナスは油と相性が良い夏野菜です。焼いたり、素揚げしたものを田楽で賞味すれば、美味しいだけでなく、この猛暑を乗り切るパワーももらえそうな気もします。

まず切り口を下に並べ蒸し焼きにREVdownsize
(まず切り口を下にして並べ、フタをして蒸し焼きに)
油を吸って、吐いて・・・
素揚げの代わりに隠し包丁を入れたナスに油を吸わせ、フライパンで焼くと手軽にきれいに仕上がります。ナスに一旦十分油を吸わせておくと焼いたときに油を吐き出します(なのでフライパンの油ひきは不要です)。

味噌だれは一煮立ちさせるdownsize
(味噌だれは一煮立ちさせる)
味噌だれには酒で一味
味噌だれはいろいろなレシピがあるようですが、ここでは味噌は赤だしを用い、酒、みりんを入れて火通ししながら練り上げています。冷蔵庫なら2,3週間は保存できますので、2,3回分の量です。
《材料》
赤だし味噌 大さじ4(約60g)
砂糖     大さじ4
みりん    大さじ2
日本酒   大さじ2
以上を小さな鍋に入れて良く混ぜて練りながら火を通します。ブツブツ沸いてきたら火を止めます。


賽の目に包丁を入れておくREVdownsize
(賽の目に包丁を入れておく)
ナスの下ごしらえは隠し包丁
《材料》
ナス中サイズ2-3個
サラダ油適量
ナスは縦半分に切って皮との境目に包丁を入れ、切り口には細かめ(5mm幅)の賽の目に包丁を入れます。


ビニール袋で油を吸わせるREVdownsize
(ビニール袋で油を吸わせる)
ナスは袋に閉じ込め油を吸わせる
ビニール袋にナスとサラダ油を入れて15分ほど置いて油を吸わせます。
ナスは「え!」と思うほど油を吸います。目安はすべての切り口が半透明になってかつ油が残らない程度。少しずつ油を加えると良いと思います。


ナスは焼くと脂を吐き出します
こんなに油を加えたら脂っこくなりそうですが、フライパンで焼くと逆に油を吐き出しますので、焼いたあと油切りをすれば大丈夫です。

切り口がきつね色になれば裏返すdownsize
(切り口がきつね色になれば裏返す)
フライパンでナスを蒸し焼きに
油を吸わせたナスは切り口を下にしてテフロン・フライパンに並べます。このとき焼き油は不要です。
中火でフタをして切り口にうっすら焦げ目がつくくらい焼いたら、裏返してごく短時間、皮の方を焼きます。取り出し油切りをして皿にもります。
フライパンには油がいっぱい吐き出されていますのでこれだけでも油切りになっています。また、トングでナスを挟んで取り出すときに少し油を搾っていますが、気になる方はキッチンペーパーに吸わせても良いと思います(当初はこの方法でした)。


味噌だれはたっぷりが美味しいですdownsize
(味噌だれはたっぷりが美味しいです)
盛り付けたら味噌だれを付ける
切り口を上にして皿に盛ったナスは熱いうちに味噌だれを乗せます。焼き上がったナスは賽の目が広がり味噌だれが乗りやすくなっています。

召し上がれ
私は皮ごとかぶりますが、気になる方はスプーンですくいながら食べても良いと思います(細かい隠し包丁が入っているのでスプーンでも楽に食べられます)。

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