パリは花の街: 隠れた見どころプランシェット公園

-パリは花の街、隠れた見どころプランシェット公園-
ちょっと季節はずれですが花の話題。
フランス庭園を観るなら何と言ってもヴェルサイユ宮、でも1日がかり。パリ市内ならルクサンブルグ公園やモンソー公園などが有名。でも観光案内にはあまり載らないステキなところもあります。
Levallois市章downsize
(Levallois Perret(ルバロワ市)のミツバチの市章)
隠れたお勧めはパリ17区のすぐ外となりLevallois Perret(ルバロワ市)のプランシェット公園(Parc de la Planchette)。有名ではないけど手入れが行き届き、季節ごとにアレンジが変わる花壇が美しい。
地元メトロLevallois駅前の公園downsize
(Parc de la Planchette(プランシェット公園)の花壇)
訪れる人もご近所の家族連れが多く落ち着いて散策出来ます。
ルバロワ市は市章がミツバチ君で昔は蜂蜜生産が盛んだったので花が多いのかも。
パリは花の街です。
バラの季節ならペレール通り(Boulevard Pereire)中央分離帯の公園のバラのアーチを通り抜けるのも楽しい。
交差点や歩道の植込みに花が飾られ、ちょっとした街角にも花を植えた小公園がたくさんあり、歩道からアパートのベランダまで街中が花でいっぱい。
散歩やウインドショッピングの道すがら花を眺めて通るのは楽しいものです。
春浅い頃から始まって夏の盛りになっても街中いたるところ花が絶えません。
Boulevard Pereire公園バラのアーチdownsize
(Boulevard Pereire(ペレール通り)のバラのアーチ)
でも季節が移れば
それぞれ花の盛りは過ぎて行きますから、植え込みなどには次々に新しい花々を入れなければならず、しかも色形の調和も図りながら維持するわけで実は大変な手間なのです。
道路や公園の花々は市の職員が手入れしているようですが、パリジャンは花に使う税金には寛大なようです。
du Gal Catroux広場downsize

(du Gal Catroux広場、花に埋もれたマリア様?)
フランス人は花が大好き。
何かの記念日なのか、バスやメトロ、街角でも花を手にした男性をよく見かけます。お花屋さんも多くワガママだけど美しいものにこだわりがある、のかな?
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テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

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