「行きつけ」の至福; そのバーはハマの運河沿いにあります

「行きつけ」の至福; そのバーはハマの運河沿いにあります

白木の木目が手に優しいカウンターdownsize
(白木の木目が手に優しいSTOVES(ストーブス)のカウンター)
そのバー「STOVES」はハマの運河沿いにあります
そのバーはハマの運河沿い、猥雑な五番街の喧騒が少し遠のく辺りにあります。
もう10数年前、友人に連れられて寄ったのがオープン後半年くらいのとき。






ハワイの香りがするエントランスdownsize
(ハワイの香りがするエントランス)
センスと感性に一目ぼれして常連に
立地、雰囲気もさることながら、店内のしつらえにオーナーのセンスと感性を感じて「一目ぼれ」。
以来細々と今日まで「常連」を続けています。


白壁に電球の灯が優しいレトロな店内downsize
(白壁に電球の灯が優しいレトロな店内)
Bar & Grill 「ストーブス(STOVES)」
ミュージシャンでもあるオーナーのS氏とともにそのバー「STOVES(ストーブス)」とその系列店はYOKOHAMA界隈では結構有名なようです。ときどきライブも入ります。
ホームページはここをクリック↓
「STOVES(ストーブス)」

カッコ良くて気配りのきく店長ShinyaさんREVdownsize
(カッコ良くて気配りのきくストーブス(STOVES)店長Shinyaさん)
(顔出しOKと言うことで載せさせていただきました)
心の伸びが出来る場所
オーナーS氏の薫陶を受けた店長Shinyaさんはじめスタッフさん達のサービス、マナー、心遣いも素晴らしく“心の伸びが出来る”Barです。

インフュージョンの容器も空きビンdownsize
(インフュージョンの容器も空きビン)
トワイライトゾーンに行き付けはあります
日々の「公」(仕事)から「私」(家庭)へ戻る狭間の束の間、夕刻の少し妖しい「トワイライトゾーン」にいつも「行きつけ」はあります。
パリ3年間は朝夕のカフェ、そして横浜に戻った今はこの1軒が、飛び切り大好きな「行きつけ」です。


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ノンビリの午後板張り床に1枚板のカウンター籐の椅子downsize
(ノンビリの午後、板張り床に1枚板のカウンター、籐の椅子)
パリのカフェのような昼の顔と夜の顔
まるでパリのカフェのようにSTOVESは時刻で違った顔になります。昼はランチタイム、家族連れやママ友らしいグループなどが、そう混んでもいない店内でゆっくり席を占めていてノンビリした午後の時間です。

ランチタイムは家族連れが多いREVdownsize
(ランチタイムも家族連れが多い)
気だるい午後をレトロな空気の中で過ごす
板張り床に1枚板のカウンター、籐の椅子が南の島のレトロなバーのようでノンビリの午後を過ごせます。陽が傾き始めるとグラスを傾ける客が多くなり、Bar「STOVES」は“夜の顔“になってゆきます。

夏の夕暮れ至福の一杯downsize
(夏の夕暮れ至福の一杯; ジントニック)
内装はすべて手作り、Do IT Yourself
聞くと、すべてオーナーS氏の構想、設計、デザイン、そしてスタッフ全員が大工さんになる”Do It Yourself、手作り“なんだそうです。

しっくい壁に埋め込み型の酒棚はオーナーオリジナルdownsize
(漆喰壁に埋め込み型の酒棚はオーナーS氏オリジナルのアイデア)
肘を優しく受け止める1枚板のカウンター
一枚板の重厚な白木のカウンターはグラスを傾ける肘を優しく受け止めてくれる肌合いです。やはり手作りなんだそうです。

昼下り客待ちの椅子downsize
(昼下り客待ちの椅子)
僕にとってはサンディエゴ
このSTOVESに入ったとき店の構造、内装、飾り付けなど“僕にとってはサンディエゴ””だったのです。オーナー自身はハワイ好きみたいですけど・・・(サンディエゴには何度か行く機会があり好きな街です)。

夏の風が抜けてゆくdownsize
(夏の風が抜けてゆく)
夏の風が抜けてゆく
年間通じて25度前後と温かく、ほとんど雨の降らないサンディエゴではレストランに窓ガラスはなく、白い漆喰壁に四角い穴、それが窓。

サンディエゴ風の棚downsize
(“サンディエゴ風”?のグラス棚)
漆喰壁のグラス棚がシック
ここSTOVESでも白い漆喰壁の“穴”をグラス棚に利用しています。初めて入ったとき、こういう“匂い”に惹かれたんでしょう、多分。

一人飲みのカウンターの先はキッチンですdownsize
(一人飲みのカウンターの先はキッチンです)
行きつけの空気にくるまれて・・
「行き付け」の場所と言うのは、そこに居ても、今いなくても、何もフシギではない。
でも、そこに居るとその場所はまるで僕のからだをくるんでいる空気のように柔らかくて居心地がいい。


灯りにもこだわりが見える全部手作りdownsize
(灯りにもこだわりが見える全部手作り)
常連は古い置物
「行き付け」の店から見ると「常連」はあたかも“古い置物”のようにその背景の一部に化ってしまているのかも知れない。

手作りのカウンターはオールディーズの世界downsize
(手作りのカウンターはオールディーズの世界)
風が吹き抜けてゆくように、じゃ、また
風が吹き込んでくるように立ち寄って、少し淀んだ空気の一部に化り、やがて風が吹き抜けてゆくように「じゃ、帰りま~す」。

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コメント

Re: バー!

duck4様、ありがとうございます。このバーはランチもやっていてハンバーガーが名物ですが、私はいつも2杯飲んで帰る「儲からない客」です。横浜とサンディエゴでは陽射しもちがいますが、内装や雰囲気が似ていて気に入っています。機会があればもう一度行ってみたいですね。

> Levalloisbeeさんへ
>
> おはようございます!
>
> 落ち着けるバーですね!
> 夕方でしょうか。それとも日中からオープンしているのでしょうか。日差しと室内の暗さがちょうど良い感じがしますね!
>
> サンディエゴには行ったことがありませんが、今は、確か、JALの直行便も就航しているはず。きっと、このバーのような空間が、広がっているのでしょうね!
>
> 先日は、コメント、ありがとうございました!v-519v-521

バー!

Levalloisbeeさんへ

おはようございます!

落ち着けるバーですね!
夕方でしょうか。それとも日中からオープンしているのでしょうか。日差しと室内の暗さがちょうど良い感じがしますね!

サンディエゴには行ったことがありませんが、今は、確か、JALの直行便も就航しているはず。きっと、このバーのような空間が、広がっているのでしょうね!

先日は、コメント、ありがとうございました!v-519v-521
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