シャンゼリゼを呼吸するパリのホテル;晩秋パリ散歩その4

シャンゼリゼを呼吸するパリのホテル;晩秋パリ散歩その4

A-0 ホテルの朝食REVdownsize
(旅の1日の始まりはホテルの朝食、「今日はどこに行きましょうか」)
そのホテルはシャンゼリゼ裏の脇道に・・
3年のパリ生活を終えてから、今では「観光客」として訪れるパリの宿は Hotel Chateau Frontenac (http://www.frontenac-paris-hotel.com/)です。
そのホテルはシャンゼリゼから一歩入った裏の脇道(r. Pierre Charron)にホテルはあります。






A-1 シャンゼリゼ裏の朝downsize
(シャンゼリゼの裏道の朝)
シャンゼリゼが目をさます
シャンゼリゼ裏筋にある宿泊ホテル前の四つ角、建物の壁にようやく朝の光が射し始めると、通勤の人たちでしょうか、辻は少しづつ賑やかになってゆきます。
シャンゼリゼの過去記事はこれ↓
朝な夕なのパリの表情、シャンゼリゼ界隈
メインストリートはカレーライスか、オー、シャンゼリゼ


晩秋パリ散歩の過去記事はこれ↓
ヴァンドームからヴィラージュへ;晩秋パリ散歩その1
オペラからコンコルド オランジェリー美術館へ 晩秋パリ散歩その2
セーヌを渡る散歩道サンジェルマンシテ島晩秋パリ散歩その3


A-2 晩秋のシャンゼリゼdownsize
(晩秋のシャンゼリゼではパリをゆっくり呼吸できる)
ゆっくりパリを呼吸する
晩秋のパリはシーズンオフ、さすがのシャンゼリゼも人影がまばらです。でもパリの“生の空気“をゆっくり呼吸できそうです。

A-3 ムール貝が有名なブラッセル「Leon」シャンゼリゼ店でランチdownsize
(ムール貝が有名なブラッセル「Leon」シャンゼリゼ店でランチ)
シャンゼリゼでベルギー風ランチを・・
パリのど真ん中のシャンゼリゼなのに、なぜか今日のランチはベルギー料理屋の素朴なムール貝のワイン蒸しでした。

C-1 ペレール薔薇通りも今は黄葉のアーチdownsize
(ペレールの「薔薇通り」も今は黄葉のアーチに)
「薔薇通り」も黄葉のアーチに・・
秋雨ですが、少しパリを歩きました。私が「バラ通り」と勝手に呼んでいる17区ペレール大通り(Boulevard Pereire、中央分離帯が公園になっています)も黄葉がわずかにアーチを飾るだけでした。

A-4 晩秋の霧雨に人影もまばらなシャンゼリゼIdownsize
(晩秋の霧雨に人影もまばらなシャンゼリゼ)
霧雨のシャンゼリゼ、並木を閲兵する気分
霧のような小雨、晩秋のシャンゼリゼは夕方になると人影もなく、鈍く光る濡れた歩道を挟むように“隊列を組んだ“並木の中を歩いて行くと”閲兵“しているような気分です。

A-5 陽落ちと灯火が溶けあう時間のブランドショップdownsize
(陽落ちと灯火が溶けあう時間のブランドショップ)
残照と灯火が溶けあうひととき
緯度の高いパリでは秋の陽落ちはことさら早いように感じます。歩き疲れてホテルに戻る頃、ブランドショップにも灯が入ります。輪郭も定かではない残照と灯火の彩りが溶けあう、一瞬、夢を見るようなこのひと時が大好きです。

A-6 ルノーのショールームは妖しい集蛾灯downsize
(ルノーのショールームは妖しい「集蛾灯」)
ショールームは妖しい「集蛾灯」
シャンゼリゼの愉しみの1つは覇を競う世界中の車メーカーのショールームです。その中でも「お仏蘭西らしい」香りのルノーが好きです。陽が暮れて闇に妖しく輝くショールームの照明が映えます。まるで「集蛾灯」のように人々が出入りしていました。

B-1 柔らかく優しいホテルのシャンデリアdownsize
(柔らかく優しいホテルのシャンデリア)
さりげなくアールデコなホテル
宿泊したホテル”Hotel Chateau Frontenac”のロビーの奥にはサロン風の丸い広間があります。間接光の天井から吊るされたシャンデリアの飴色の灯が歩き疲れて部屋に戻るまでのひと時を温かく包んでくれているような気がします。
このホテルは隅々までさり気なく“アールデコ”が入っていてとても居心地の良いホテルです。
今度またパリを訪れる機会があればこのホテルに泊まりたいと思いました、今度も。

B-2壁の照明もさりげなくアールデコdownsize
(壁の照明もさりげなくアールデコ)

Hotel Chateau Frontenacの場所
(Hotel Chateau Frontenacはシャンゼリゼ裏通りの脇道にあります)

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テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

コメント

Re: No title

yoyo様、フランスは冷夏なんですね、こちらは猛暑に加えて各地で集中豪雨、竜巻と荒れた気象です。壁を植物で覆うときれいでしょうね、緑で眼も休まりますし。当方の朝顔でさえ隣家を気遣わねばならない猫の額にはうらやましい限りですが。写真で拝見するyoyoさんのお庭はすてきです。

> kenjiさん、こんにちは。
> 先日、家の壁面を這わせる植物を買ったのですが、どのくらいで壁一面を覆うことができるかな〜と漠然と考えていましたが、フィボナッチ的に考えるとだいたい予想ができるのでしょうね。
> とは言え、土の栄養や寒暖の差も影響するでしょうから、そう思ったようにはいかないのでしょう。
>
> 今年のイルドフランスの夏は、半端ではない冷夏ですよ。
> 私がフランスに来てから初めてこんな気温になってると思います。
> パリにも落ち葉が舞い始める季節になりましたね。

No title

kenjiさん、こんにちは。
先日、家の壁面を這わせる植物を買ったのですが、どのくらいで壁一面を覆うことができるかな〜と漠然と考えていましたが、フィボナッチ的に考えるとだいたい予想ができるのでしょうね。
とは言え、土の栄養や寒暖の差も影響するでしょうから、そう思ったようにはいかないのでしょう。

今年のイルドフランスの夏は、半端ではない冷夏ですよ。
私がフランスに来てから初めてこんな気温になってると思います。
パリにも落ち葉が舞い始める季節になりましたね。
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