パリのワンちゃんのお行儀

-パリのワンちゃんのお行儀-メトロCourcelles惣菜店近景downsize

(メトロCourcelles(クールセル)駅近くのお惣菜屋さん)
「何とかの歩き方パリ」を読むと「下を向いて歩こう」と注意書き、その通り!
お犬様のお忘れ物
・・がパリの歩道のそこここに。まだ芳しい?新鮮なものから干物になって危うく見分けが付かないものまで点々。
ピョンピョン、ウサギみたいに歩くことになります。
パリの犬はパリジャンと同じで人じゃなく「犬」はいいけどダラシナイ?
いえいえ、そんなことはありません。
ワンちゃん達はとっても躾やお行儀がいいのです
お尻以外はね。
レストランにも入れるしテーブルのそばで料理を欲しがることもなくじっとしています。
夏の暑い日カフェにマダムが入るときに犬に外に居るよう命じました。マダムがお茶して出てくるまで犬は炎天下でただひたすら待ってました、鎖も付けてないのに。
Malesherbes通りカフェ遠景downsize
(17区Malesherbes(マルセルブ)通りのカフェ)
メトロにも乗りますが吠えたり興奮したりせずパリ名物?の荒っぽい運転で電車が傾いでもご主人に寄り添いじっと動じません。
パリでも警察が屈強なドーベルマンやシェパードを連れてメトロ車内にも乗ってきます。
あるときオシメをしてメトロに乗ってる若いシェパードを見ましたが、それはとっても珍しい。そう、ワンちゃんはメトロに乗っても粗相しない!と気付きました。
Saint Martin運河の水門橋downsize
(10区Saint Martin(サンマルタン)運河の水門橋)
ではなんで道で忘れ物をするのか?
これは犬のせいではなく飼い主のマナーの問題?
いや、公園の多くはワンちゃん立ち入り禁止でこれは守られている。じゃ「文化」か?
ともあれ、パリでは犬の忘れ物にくれぐれもご注意、でもそれは犬のせいではありません。
ワンちゃん達はけなげなほど従順で礼儀正しいのですから。
Kenji
シャンゼリゼ街角夕暮れdownsize

(シャンゼリゼの夕暮れ)
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テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

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