イカげそのうま味で味わうシーフードトマトパスタ

イカげそのうま味で味わうシーフードトマトパスタ
イカげそトマトパスタの出来上がりdownsize
(イカげそトマトパスタの出来上がりです)





イカげそのうま味で一味違うトマトパスタに
シーフードのトマトソースパスタは定番ですし、十分おいしいですが、イカげそを使うと一味違う一段とおいしいパスタソースになります。吸盤を取る手間を忘れずに・・。

げそと耳のセット、吸盤取りも忘れずに
イカげそは吸盤を取って切っておくdownsize
(イカげそは吸盤を取ってから切っておきます)
イカげそ(触腕と腕)は耳(ひれ)とセットでスーパーなどで安く買えますし、フリーザー保存もOKです。
今回は缶詰のマッシュルームを使いましたが、生マッシュルームなら更においしい。


生トマトのアクセントでフレッシュ感アップ
材料ですREVdownsize
(材料です)
生トマトはプチトマトですが、普通のトマトでももちろんOKです。出来ればフルーツトマトのような酸味が強くない種類が良いでしょう。プチトマトをソースに加えずトッピングにしても良いと思います。


オリーブとベーコンでマイルドなエマルジョンに・・
にんにくベーコンを炒めるREVdownsize
(にんにくとベーコンをオリーブ油で炒めます)
ちょっと多めのオリーブ油とベーコンもポイントで、その油でトマトソーズはマイルドな舌触りのエマルジョン(乳濁液)になります。


《さて、材料》
トマトを入れて少し煮込むREVdownsize
(トマトを入れて少し煮込みます)
1.生のイカげそと耳: 3尾分。吸盤を拭い取り、嘴周辺の硬い部分を切って除く。足は2,3本をひとまとめに切り分け(3等分になる)、さらに長さ4-5cm幅に切る。耳は2-3cm幅に切っておく。
2.トマト: ベビートマト数個)を2分割に。(トマト小なら1個)
3.トマト缶: 1缶
4.ベーコン: ブロックベ-コン約2cm幅(20gほど)を拍子木切り。
5.にんにく: 1かけ。粗微塵切
6.玉ねぎ: 1/3個くらいを微塵切
7.ローリエ: 2枚
8.固形コンソメスープ: 1個半
9.白ワイン: 70mlくらい
10.オリーブ油: やや多め
11.パスタ: 16mm(ゆで時間9分)


《ソースの作り方です》
プチトマトは火を止めて最後にREVdownsize
(プチトマトは火を止めて最後に入れます)
1.ベーコン、にんにく、ローリエをやや多めのオリーブ油で弱火~中火で炒める。
2.にんにくの香りが立ったら玉ねぎを入れさらに炒める。
3.玉ねぎが透明になってきたら、イカげそを、ついでマッシュルームを入れて強火にし、一気に炒める。
4.イカげそが白っぽくなったタイミングで白ワインをいれてアルコール分を飛ばす。
5.アルコール臭が消えてからトマト缶の中身とコンソメを入れて、火を中火に戻し少し煮込む。
6.火を止めてから生のプチトマトを混ぜ入れる。この段階で塩味を調整する(足りない時は塩を少々)。


《では食べましょう》
別に茹でたパスタにソースを合わせる。粉チーズやタバスコなどはお好みで。

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コメント

Re: No title

イヴまま様、いつも訪問、コメントありがとうございます。そうです、このレシピも冷蔵庫やフリーザーにあるシーフードで作るランチパスタの1つです。単なる感触ですが、オリーブオイルとベーコンの角切りがイカ、タコ、貝など軟体動物系の食材には良く合うような気がしています。

> 美味しそうーー\(^o^)/
> 今度の休日ランチはこのソースを真似っこして
> パスタにしますー
> イカ エビ あさりなど
> フリーザーにストックしているもので
> ぱぱっと作れそうでいいですねーー

No title

美味しそうーー\(^o^)/
今度の休日ランチはこのソースを真似っこして
パスタにしますー
イカ エビ あさりなど
フリーザーにストックしているもので
ぱぱっと作れそうでいいですねーー
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