『春をまぜまぜする』サラダ

『春をまぜまぜする』サラダ
春を感じるサラダ


駅前のサクラが咲いたREVdownsize
(お彼岸の頃、駅前のサクラが咲きました)
やっと春ですね、春はサラダの季節、生野菜そのままのサラダもおいしいけど、性格の違ういくつもの材料を「マリネ」するサラダも食べやすくとてもおいしいですよ。


パリのレシピの日本ver. 『まぜまぜサラダ』
「まぜまぜサラダ」の出来上がりdownsize
(「まぜまぜサラダ」の出来上がり)
今回はその1つをご紹介、『半調理マリネ系葉物サラダ』です。
これは僕がパリで良く作っていたレシピを日本の材料に合わせた日本ver.です。和洋中、何冊かの料理本からヒントも「まぜまぜ」しましたが、一応オリジナルレシピです。
国語力乏しく、うちでは『まぜまぜサラダ』と呼んでいます。





組合せの妙です
個性のある材料を組み合わせるREVdownsize
(個性のある材料を組み合わせます)
和えるものは・・・
しゃっきりでいて柔らかな春の葉物野菜
 + トマトの酸味
 + ちょっと塩味の効いたアンチョビとベーコン
 + オリーブ油の香り
 + レモンかライムの柑橘系爽やかさ
 + (更にお好みで)生マッシュルームの新鮮なかび臭さと食感(変な表現ですが)
・・です。


簡単迅速料理です
材料を切り揃えるREVdownsize
(材料を切り揃える)
そしてただ混ぜる、「え?」→「そうです、マリネするだけ」、簡単迅速料理なので気が向けばお試しあれ。


やっぱりポイントもありまして・・・
和える材料をボウルに入れておくdownsize
(和える材料はボウルに入れておく)
それでもポイントはありまして、
1.始めに野菜な水気をちゃんと切る(キッチンペーパーが良いです)
2.塩気で水気が出てこない内にとっとと食べること(だから主菜を作ってから和えましょう)
・・だけです。なお、塩味&風味付けにアンチョビーとベーコンを使っていますが、もっと塩味薄いツナ缶を使うなら少し塩を加えるといいかも・・です。


さて、材料
ベーコンとアンチョビを炒めるREVdownsize
(ベーコンとアンチョビを炒める)
1. サラダ用の葉物野菜(結球性のないレタス類など)約1/3株: テキトウにちぎって水洗いし十分水気を切っておきます。(今回はサニーレタスとベビーリーフです)
2. トマト中1個: 湯剥きし、1/8カット。果汁もちゃんと回収し加えます(やや小さめに切ることでうまく混ざります)。(手元にあるプチトマトを使いました)
3. ドレッシング: アンチュビー3~4切れ、厚切りまたはブロックベ-コン約3cm幅(30gほど)を拍子木切り。にんにく2片は薄切り。レモン1片(またはライム)、オリーブ油。(今回はレモンとライム両方1かけづつ使いました)


それでは、作り方
1. 予め.ボールに葉物ぜんぶとトマト(汁も)を入れておきます。
2. ドレッシングを作ります。
フライパンにオリーブ油を敷いてベーコンを入れ弱火でじっくり加熱し、アンチョビ、にんにくの順に入れて更に炒めます。「水気がなくなる」のyと「ベーコンが半透明になる」を目安に、「にんにくが色づく」前には必ず火を止めます。
3. ボールに炒めたもの全部を熱い内に入れて一気にかき混ぜ、レモンを絞り、レモン片もそのまま加えて、素早く混ぜます。全体がからまって葉物が少ししんなりしたら出来上がり。この手順は手早くやることが肝心です。


さぁ、とっとと食べましょう
いよいよ盛り付け・・・って言うか「とっとと食べろ」なんですが・・
時間をおくと葉物からどんどん水気が出てくるので、出来次第、お皿に盛って食卓に出しましょう。
そのためには『最後の混ぜる手順は食べる直前に』が大事です。


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