朝な夕なのパリの表情、シャンゼリゼ界隈

朝な夕なのパリの表情、シャンゼリゼ界隈

朝な夕なのパリを歩く

陽は凱旋門の中へ沈んで行きますdownsize
(陽は凱旋門の中へ沈んで行きます)
朝な夕なの陽がパリの街角を彩る中を歩くのが好きです。今回は昨夏のパリ・フランス旅行で出会った朝夕のパリを取り留めもなく綴っています。

朝陽を浴びるシャンゼリゼのカフェはまだ準備中downsize
(朝陽を浴びるシャンゼリゼのカフェはまだ準備中)
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光と影がくれる「特別な時間」
Chateau Frontenacホテルロビーはアールデコ風downsize
(Chateau Frontenacホテルロビーはアールデコ風)
旅で迎える朝方や夕方は、刻々と移ろう光と影が街の風景に昼間とは違う彩りを与えて、「日常を離れた特別な時間」を感じさせてくれます。


旅の最初の朝は心躍るものです
旅の最初の朝は心躍るChateau Frontenacホテルにてdownsize
(旅の最初の朝は心躍る、泊まったChateau Frontenacホテルのエントランス)
泊まったホテルはシャンゼリゼから少し入ったP.Charon通りのChateau Frontenacでした。まだ朝食には早く、ホテル玄関を出て朝の涼気に浸ります。「さぁ、今日はどこに行こうか」、旅の最初の朝は心躍る幸せな時間です。


まだ眠いシャンゼリゼに陽が射してゆく
ようやく人が行き交うシャンゼリゼ陽射しがまぶしいdownsize
(ようやく人が行き交うシャンゼリゼ陽射しがまぶしい)
まずは朝のシャンゼリゼを散歩します。どのカフェもまだ準備中、人通りもまばらです。仕事に向かう人たちでしょうか、帰り道ではようやく人々が行き交い始めました。

P.Charon通りに陽が射し始めたdownsize
(P.Charon通りに陽が射し始めた)

空の青と樹の緑に映える白い衣装の凱旋門
並木から垣間見る凱旋門downsize
(並木から垣間見る凱旋門)
陽も高くなってきました。パリのランドマーク、エッフェル塔や凱旋門はさえぎるものがないせいでしょうか、一日の時間によって色々な違った顔を見せてくれます。木立の緑から垣間見る白い姿の凱旋門は美しいと思います。


午後の陽に輝く赤銅色のエッフェル塔
青空を背に斜めの陽を浴びるエッフェル塔REVdownsize
(青空を背に斜めの陽を浴びるエッフェル塔)
歩く内にそろそろ陽が傾き始めました。エッフェル塔は斜めの陽を身いっぱいに浴びて赤銅色に輝いて見えます。


夕陽が凱旋門から去って行く、粋なオスマンの都市デザイン
金色の帯が伸びるシャンゼリゼの陽落ちREVdownsize
(金色の帯が伸びるシャンゼリゼの陽落ち)
再び、夕刻のシャンゼリゼを歩きます。時間はちょうど落日間際、金色の帯がゆっくりと歩道に伸びて、道行く人々はもうシルエットになっています。
東西に延びるシャンゼリゼを跨ぐように立つ凱旋門、だから夕陽は凱旋門から去って行くようにその真ん中に落ちて行きます。19世紀、パリ改造を行ったオスマン(Georges-Eugene Haussmann)の素晴らしい都市デザインだと思います。


ヴィトンも華やかな宵の装いに・・
宵の装いに変わりゆくヴィトンのショップREVdownsize
(宵の装いに変わりゆくヴィトンのショップ)
ヴィトン(Louis Vuitton)のショップはホテルへの帰り道にあります。店内のオレンジ色の照明が、少し色合いが暗くなった夕暮れの建物に一段と際立ち、ショップは華やかな宵の装いに変わってゆきます。


夕暮れと宵闇のはざま、妖しい時間
夕陽と店の灯が交じり合うP.Charon通りdownsize
(夕陽と店の灯が交じり合うP.Charon通り)
ようやくホテルのあるP.Charon通りに戻ってきました。夕暮れと宵闇とのちょうど真ん中の妖しい時間。まだ残照が火照る中で、1つまた1つ、アパルトマンやショップに灯が入ってゆきます。向かいのホテルの外装にも灯が入りました。パリの夜が目覚める時間、それでは一息ついたらレストランへ・・・。

向かいのホテルに灯が入り始めた黄昏downsize
(向かいのホテルに灯が入り始めた黄昏)

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テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

コメント

Re: No title

イヴまま様、いつも訪問そしてコメントありがとうございます。
パリの写真、気に入って頂きうれしいです。拙い腕でも被写体さえ良ければ・・でしょうか。
街全体がよくデザインされたパリは都市美の極みですね。それでいていつも新しいものが融け込む生きた街だからステキなんでしょうね。
今年の雪には大変ご苦労されたご様子ですが、早く春が来るといいですね。

> 凱旋門にエッフェル塔
> パリの素敵な街並み 
> 雑誌で見る憧れの世界に実際にいらっしゃる
> Levalloisbeeさんも素敵な方なのでしょうね。
> どの写真も絵葉書のようでうっとり見とれてしまいました。
> 凱旋門に沈む夕日は本当に美しいですね。

No title

凱旋門にエッフェル塔
パリの素敵な街並み 
雑誌で見る憧れの世界に実際にいらっしゃる
Levalloisbeeさんも素敵な方なのでしょうね。
どの写真も絵葉書のようでうっとり見とれてしまいました。
凱旋門に沈む夕日は本当に美しいですね。

Re: No title

natsuさま、いつも訪問そしてコメントありがとうございます。同感、私も「踏まれても起きない朝寝坊」ですが、旅では早く目が覚め、柄にもなく朝の散歩もします。旅は日常を離れた特別な時空ですね。

> Levalloisbeeさん、こんにちは。
>
> 写真を見た瞬間、『ひゃ~!キレイ♪』と、声に出してしまいました。
>
> 『旅の最初の朝は心躍る幸せな時間』という、Levalloisbeeさんのお言葉、よくわかります♪
> 私、朝は本当に苦手で、いつも布団の中でウダウダしているのですが、旅行中はなぜだか早起きが出来、旅行先の朝の街の空気を味わうのが至福の時間に感じます。
>
> ホテルのシャンデリアも素敵ですね~。
>
> また現実逃避させていただきました。
> ありがとうございます♪

No title

Levalloisbeeさん、こんにちは。

写真を見た瞬間、『ひゃ~!キレイ♪』と、声に出してしまいました。

『旅の最初の朝は心躍る幸せな時間』という、Levalloisbeeさんのお言葉、よくわかります♪
私、朝は本当に苦手で、いつも布団の中でウダウダしているのですが、旅行中はなぜだか早起きが出来、旅行先の朝の街の空気を味わうのが至福の時間に感じます。

ホテルのシャンデリアも素敵ですね~。

また現実逃避させていただきました。
ありがとうございます♪
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