ぷりぷりエビのシーフードあっさり中華丼

ぷりぷりエビのシーフードあっさり中華丼

シーフードであっさり中華丼を・・

ぷりぷりエビのあっさり中華丼downsize
(ぷりぷりエビのあっさり中華丼)
寒いですね。そこ温まる一品、シーフードのあっさり中華丼をご紹介。エビとしいたけと青梗菜のシーフードと野菜の風味を活かした一皿です。おかずにも、中華丼にも、あんかけ焼きそばにもなる便利なレシピです。一応オリジナル。
関連のチンゲン菜レシピの記事はここをクリック↓

簡単過ぎるチンゲン菜のあっさり炒め




ご飯にかけてみたら料理名が変わった
野菜は青梗菜と厚めのしいたけdownsize
(野菜は青梗菜と厚めのしいたけ)
もともとは「エビとチンゲン菜の中華風炒め物」だったのですが、ご飯にかけると「あら、おいしい」、で、硬焼きそばにかけると「おや、あんかけそば」、そして今では「シーフード中華丼の具」として作っています。
例によって、いじくりまわす内にどんどんレシピが化けて「オリジナル」になったものです。


ポイントはエビの下ごしらえと野菜スープ
(1)臭みがなくプリプリのエビにするため下ごしらえの手間を惜しまないこと、
(2)食感の良い肉厚しいたけを使うこと、
(3)ソースの隠し味に砂糖を入れること、
(4)野菜をゆがいたスープをソースに使って野菜の風味も加えること、
(5)ともかく火を入れすぎないようにすること・・・
などがポイントです

エビとホタテは水を切って同じ大きさにdownsize
(エビとホタテは水を切って同じ大きさに)

具の材料(2-3人前くらい)
エビ: 5-6尾、ホタテ: 3-4個、青梗菜: 2把、厚めのしいたけ: 4-5枚

切り方に工夫をdownsize
(切り方に工夫を・・)

下ごしらえに使うもの
卵1個(白身のみ)、片栗粉適量、日本酒少々、塩少々、サラダ油少々、ゴマ油少々

ソース(合わせ調味料)の材料
オイスターソース: 大さじ 2、日本酒: 大さじ 2、醤油: 大さじ 2、砂糖: 大さじ 1、トリガラスープ(顆粒): 小さじ 2、片栗粉:適量

下ごしらえ
エビとホタテに卵白を絡ませるdownsize
(エビとホタテに卵白を絡ませる)
エビの臭みを取りつつプリプリにするためにこの手順は絶対に手を抜かないことです。


エビの下ごしらえ: 
殻をむいてせわたを取り日本酒少々、塩少々ふって少し馴染ませたらすぐに水で洗い流す。水気を切ってから片栗粉適量を振ってももみ洗いし水で洗って水を切り、キッチンペーパーで水気を取る。エビをそれぞれ2切れに切っておく。

ホタテの下ごしらえ: 
ホタテは横にスライスし、大きければ更に縦切りで半円形切っておく。

シーフードの湯通し: 
エビとホタテに卵の白身を入れて均等にからめてから混ぜてゆっくりたれる程度にまで片栗粉を適量入れる。フライパンにお湯を沸かしエビとホタテを入れてくっつかないようにはしで泳がせながら、エビの色がピンクに変わるのを目安に茹で、取り出し湯切りするく(ゆがきすぎないことが大事)。このとき卵白の”浮き”も一緒に回収する。
色が変わる程度にさっと湯通しREVdownsize
(色が変わる程度にさっと湯通し)

しいたけの準備:
斜めに削ぎ切りし1枚を三分にする。肉厚の方が食感がいいです。

青梗菜の準備:
ヘタを取って水洗いし葉と茎を切り分ける。葉は2分に、茎は縦にスライスしておく。軸に沿って縦切りにするのがポイントです。
茎としいたけを先に炒めるREVdownsize
(茎としいたけを先に炒める)

青梗菜としいたけの下ごしらえ:
十分に熱した中華鍋にサラダ油とゴマ油を入れてしいたけ、青梗菜の茎(葉はまだ入れない)を入れて軽めに炒める最後に青梗菜の葉を入れて湯400mlにガラスープ小さじ2杯を溶かしたものを入れ、一煮立ちさせたらすぐに取り出しスープと材料を分けておく。熱いガラスープを用いること。
葉を入れスープでごく短時間煮るdownsize
(葉を入れスープでごく短時間煮る)

ソース作り
野菜とスープは濾し分けるdownsize
(野菜とスープは濾し分ける)
オイスターソース、醤油、酒、砂糖を混ぜ、塩加減を見ながら(目分量なので味の調子を見ながら各材料を加える、後で薄めるのでかなり濃い味で良く、ここではオイスターソースと醤油、砂糖のバランスのみを調整)野菜を湯通しした後のスープ適量(150-200mlくらいが目安)を入れてのばす(この段階でやや濃い目の味にして仕上げがちょうど良くなる)。

野菜のスープを使ってソースを調合downsize
(野菜のスープを使ってソースを調合)

それでは調理
煮立ったソースに具を一気に入れるdownsize
(煮立ったソースに具を一気に入れる)
まず、水溶き片栗粉少々を用意しておきます。
ソースを中華鍋に入れて強火で沸騰させます。アルコールを飛ばすため必ず沸騰させること。
強火のまま具の材料すべてを一気に入れて絡めます。
すぐに一旦火を止めて水溶き片栗粉を回しいれてから再度火をつけてさっとかき混ぜ、直ちに火を止めたら完成です。


中華丼にも、あんかけ焼きそばにも、そしておかずにも・・
シーフードのあっさり中華丼の完成REVdownsize
(シーフードのあっさり中華丼の完成)
このままお皿に盛っても、ご飯にかけても、焼きそばにかけてもオッケー、熱いうちに召し上がれ。
なお、もやしを入れるアレンジもありますがソースが薄まるので注意。


↓良かったらクリックをお願いします


東松島市の仮設住宅の方々の工芸品ご紹介のブログにリンクしています
banner-himawari2.jpg

「東北関東大震災」支援クリック募金




スポンサーサイト

テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

コメント

Re: こんにちは

fugienaさま、いつもありがとうございます。「美味しそう」とは光栄です。おっしゃる通り、チンゲン菜って色々な料理が出来て便利でおいしいですね。パリ時代は毎日自炊、今でも毎日「料理当番」なので、時々あれこれと怪しいレシピを試しています。それでたまにはヒットもあるんですよね。また、何か当ったら載せますね。こちらこそ今年もよろしくお願いします。

> 寒中お見舞い申し上げます。
> 昨年はお世話になりました。
> 本年も訪問したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
>
> 炒めものにチンゲン菜を使うのは、中華料理でよく見かけますね。そして、わりとお値段が手ごろなので、我が家でもよく食します。何よりも緑が鮮やかで食欲が増すのが利点。オイスターソースで炒めたり、シンプルに塩と醤油で味付けしたり、クリーム煮にしたり、チンゲン菜単品でも肉と合わせても美味しいですね。(海老はお値段が張るので、我が家ではめったに登場しません。お写真を見て、「美味しそう!」って、叫んじゃいました。)

こんにちは

寒中お見舞い申し上げます。
昨年はお世話になりました。
本年も訪問したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

炒めものにチンゲン菜を使うのは、中華料理でよく見かけますね。そして、わりとお値段が手ごろなので、我が家でもよく食します。何よりも緑が鮮やかで食欲が増すのが利点。オイスターソースで炒めたり、シンプルに塩と醤油で味付けしたり、クリーム煮にしたり、チンゲン菜単品でも肉と合わせても美味しいですね。(海老はお値段が張るので、我が家ではめったに登場しません。お写真を見て、「美味しそう!」って、叫んじゃいました。)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 美味そ~!

大雅さま、イサキの中華風ですか、おいしそうですね。おほめ頂くようなウデではないですが、下ごしらえは心掛けています。生物屋の私には料理も科学実験と同じ感覚、「準備」「前処理」「調製」などに抵抗がないのかも知れません。今年も大雅さんの書と印を楽しみにしております。

> 何事も ひと手間かける「下ごしらえ」、大切ですね。お見事!
> 私もけっこう料理好きで、タマにしますが…もっとザックリですね^^;
> 今までで一番手をかけたのは、「イサキの中華風煮付け香味野菜&ごま油掛け」です。
> 久々に何か作りたくなりました。

美味そ~!

何事も ひと手間かける「下ごしらえ」、大切ですね。お見事!
私もけっこう料理好きで、タマにしますが…もっとザックリですね^^;
今までで一番手をかけたのは、「イサキの中華風煮付け香味野菜&ごま油掛け」です。
久々に何か作りたくなりました。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する