ボンジュールは潤滑油? パリ日々のあいさつ

ボンジュールはパリ生活の潤滑油かも。
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(花いっぱいのAv Montaigne 通りPlaza Atheneeホテル)
単なる個人的感想なのですが・・・。
日本も結構な挨拶の国ですが、フランスはもっと頻繁な印象。フランス人の個人主義は、「天晴れ!(admirable)」と言うほど徹底しているのにフシギだな~と思いましたが、やがてこれが生活の潤滑油なのだと納得しました。
パリのような都会では24時間他人と接するからうまく日々を暮らすには紙には書いていないルール: 習慣、所作、振舞いなど、暗黙の了解を共有する「文化」が要る・・・のかな?
Passyのカフェ前の信号機downsize
(Passyのカフェ前の信号機)
文化は歌舞伎の「見栄」
・・・のようなカタチや所作も大切ではないでしょうか。
朝バスに乗る。運転手が「ボンジュール(オッハ!)(bonjour」、こちらも「ボンジュール」。
職場のエレベーター、名前も知らない他部門の人でも目が合ったら「ボンジュール(こんにちは)」、降りしなには「ボンジュルネ(良い日を)(bonne journee)」。
昼時それほど親しくない職場仲間でも居合わせたら「ボナペティ(召し上がれ)(bon appetit」。
金曜日はカフェではもちろん社食でもカウンターのオバちゃんが「ボンウィークエンド(良い週末を)(bon week-end)」。
赤いスクーターの居たOpera界隈downsize
(赤いスクーターの居たOpera界隈)

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カフェではまず握手、次に「サバ?(元気?)(ca va?)」
帰り際は「アビアントー(「じゃまた」くらいのノリ)(a bientot)」。
rue Mouffetard(ムフェタール)通のカフェdownsize
(rue Mouffetard(ムフェタール)通のカフェ)
こんなにお互いアイサツを大切にするのに協調性はゼロ、ワガママな上にずるっ子、やっぱりフランス人はフシギです。まずは「カタチ」だけでもちゃんと示せばひとまず相手を認めてお互いハッピーと言うことかな。

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テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報