チーズ風味のアスパラ目玉焼き、元はお洒落なイタリアン

チーズ風味のアスパラ目玉焼き、元はお洒落なイタリアン
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アスパラ目玉焼きの完成REVdownsize
(アスパラ目玉焼きチーズ風味:盛り付けがダメ、見た目が悪い、でもおいしい!)
簡単、短時間、手際勝負のイタリアンもどき
アスパラと卵とチーズ(とわずかな海塩)だけのシンプルな食材をフライパンで蒸し焼きにするだけ・・・「なぁ~んだ」な、短時間の簡単レシピですが、とてもおいしいですよ。




佐竹シェフのアスパラのミラノ風ソテーREVdownsize
(佐竹シェフの元ネタはこんなにお洒落)
もとはオシャレなイタリアン、Asparagi alla milanse
元ネタは出典の佐竹弘シェフの”Asparagi alla milanse”、「アスパラのミラノ風ソテー」と言う名のお洒落なイタリアンです。

主な材料はこれだけREVdownsize
(主な材料はたったこれだけです)
もっと手軽に作って食べた~い!
でも家の晩ご飯なので、A)手近な食材に換えて、B)テキトウに手間を省き、C)好きな食材を盛りたい、
1. 半熟目玉焼きとして食べたい
2. アスパラは食べやすい大きさに切っておく
3. スーパーで買えるとろけるチーズをたっぷり(よつ葉乳業製「北海道十勝100:3種のチーズ」とか)
・・・とイジっているうちにこんなレシピになりました。


材料の下ごしらえdownsize
(材料の下ごしらえ、時間差で使うので分けておきます)
香るアスパラ、半熟卵、とろけるチーズが「三位一体」
イ)アスパラの香りと瑞々しさ、ロ)半熟卵の濃厚感、ハ)たっぷりチーズの風味などなどが、黄身を崩して“まぜまぜ”すると口の中で重なり合ってとてもおいしい、と我が家の定番になりました、元ネタより見かけは劣りますが・・。

まず白身を流し入れるREVdownsize
(まず白身を流し入れて軽く白濁するまで焼きます)
この料理のコツは何?
1. 多少手間でも材料を細かく分けておいて、
2. 時間差で火にかけ、
3. 食材の変化を見極めて火を入れ過ぎないこと、
に尽きます。特に卵の黄身を半熟で止めるタイミングは微妙なので、フライパンには中身が良く見えるガラス蓋を使うことをお勧めします。時間差で投入するので卵の黄身白身も予め分けておきます。


そっと黄身を置きますREVdownsize
(そっと黄身を置き、チーズを撒きます)
前置きはさておき材料と作り方です
材料(2人前)と下準備

・卵:4個、白身と黄身に分けておく、1人前2個なので黄身はさらに2個づつ分けておく
・アスパラ:1束(6本くらい)、ピーラーで皮を剥き、穂と軸を分けておく、軸は数cmの長さに切る
・ナチュラルチーズ(溶けるもの):100g(よつ葉乳業製「北海道十勝100:3種のチーズ」を使いました)
・海塩:適量(フランスの塩、Fluer de Sel)
・オリーブ油:適量

ガラス蓋をして蒸し焼きにdownsize
(ガラス蓋をして蒸し焼きに/露でよくワカラン写真になってますが)
作り方です
1. フライパンにオリーブ油を敷き、中火くらいでまずアスパラの軸を炒めます
2. 卵の白身全量を流しいれ、アスパラの穂を散らします
3. 白身が白くなってきたら黄身をそって上に置き、海塩少々をふります
4. 直ちにつづけてチーズを散らしフライパンに蓋をして中火で蒸し焼きにします(なるべくチーズが黄身に乗らないように、割れる恐れがあります)
5. 黄身の表面がうっすら白濁し始めたら、火を止め濡れふきんの上にフライパンを取り出します
6. 黄身を崩さないようにフライ返しで慎重に皿に移します


黄身に薄膜が張れば出来上がりREV2downsize
(黄身に薄膜が張れば出来上がりです)
まさに「画竜点睛を欠く」仕上がりに・・・
しばらくご無沙汰でしたが、気合を入れて久しぶりに作ってみました。フライパンで仕上げるところまでは順調・・・だったんですが、器に移すときに(しばらく作ってないから要領を忘れて)悲惨な見た目になっちゃいました。食べたらおいしかったですけど。

反省:1人前ずつをそっと皿に移すべし
また、今回は2人前を一度に作っていますので、フライ返しで2つにわけましたが、見た目は良くありません。見た目も良く皿に盛るなら1人前ずつ作ることをお勧めします。
もしも皆さまが試される際は「1人前づつ」作ってフライパンから皿に優しくスライドして移すと良いと思います(単なる言い訳ですけど・・)。


出典:「佐竹弘シェフのフライパンで楽々イタリアン/別冊家庭画報」2002年 料理制作;佐竹弘氏、取材・文;熱田陽子氏、撮影;山本明義氏 世界文化社

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テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報