ヨコハマたそがれ♪青い回廊と「いずも」と「飛鳥」

ヨコハマたそがれ♪青い回廊と「いずも」と「飛鳥」

ヨコハマ大桟橋の青い回廊downsize
(ヨコハマ大桟橋の青い回廊)
ハマでバイオテク
毎秋ハマは、みなとみらいの「パシフィコ横浜」で開催されるバイオテクノロジーの日本最大の国際イベントに今年も参加しました(おシゴトで)。
ヨコハマの過去記事はこちら↓
ハマの新開地朝の散歩で見つけたもの司馬さんを辿って
動物オリンピックでメダル独占、「投げる」はヒトのスーパー能力 +横浜港の秋空






夕闇のヨコハマを背に舫ういずもdownsize
(夕闇のヨコハマを背に舫ういずも)
豪華な出会い、「飛鳥」と「いずも」
初日、夕刻からのレセプションは大桟橋のホールでした。会場への道すがらフっと見ると大桟橋には「いずも」と「飛鳥」が舫っていました。

青の回廊に人影が溶け込んでゆくdownsize
(青の回廊に人影が溶け込んでゆく)
夕闇の贈り物、“青の回廊”
滅多にない組み合わせの出会いにコウフンして会場に向かいました。そして途上の通路が洒落てるんです。まさに「青の回廊」。陽が落ちてから大桟橋を訪れるのは初めてでしたが、夜の大桟橋は昼間と違う顔、幻想的ですてきです。

ステージをよぎって飛鳥が出港downsize
(ステージをよぎって飛鳥が出港してゆきます)
ガラスのステージを飛鳥がよぎってゆく
会場の大桟橋ホールから眺めるハマの夕暮れも素晴らしい。ひときわ大きく汽笛が鳴るとやがて、天井まで大きく開けたガラス窓越しにステージをゆっくり「飛鳥」がよぎってゆきました。

夕暮れに翼を休める白鳥SH60J REVdownsize
(夕暮れに翼を休める白鳥、「いずも」搭載のSH60J)
名刀は抜かぬもの
大桟橋の舫っている「いずも」は圧巻です。全通甲板の全長248mと、どう「言い訳」したってこれは“空母”です!F35だって積めるそうです。昔、武士は刀を帯びても滅多なことでは抜かない、抜く時は切腹覚悟だったそうで、「いずも」も“抜かない名刀”でいてほしいですね。

飛鳥の前を行くRoyal Wing downsize
(飛鳥の前を行くRoyal Wing)
暮れゆくみなとはステキなショーです
例によってなかなかVIPが会場に着かないので、「ワインでご歓談を・・・」状態のヒマなときを幸いにハマの港やベイブリッジの暮れなずみゆく時を久しぶりにゆったり堪能しました。海を行き交うフネを眺めていると待ち時間も飽きませんね。

Royal Wingが夕べのクルーズに出帆downsize
(Royal Wingが夕べのクルーズに出帆してゆく)
♪YOKOHAMAたそがれ♫
夕べのクルーズに出てゆくRoyal Wingの窓には既に灯が入っています。夕闇を背にベイブリッジ、つばさ橋を望むと、視界に渡し船(水上Taxi)や観光船、巡視艇などがせわしく行き交います。我が街YOKOHAMAはやっぱり港町ですネ。

青く輝くガラスが一層幻想的downsize
(青く輝くガラスが一層幻想的)
青い回廊に人影が溶けてゆく
夕闇の中、帰り道の人影がほの青く輝く回廊に溶け込んでゆきます。通路のガラス戸が青い光に煌めいて一層幻想的です。

この角度の飛鳥はシャープで優雅downsize
(この角度の飛鳥はシャープで優雅)
夜風にのって文明開化の残り香が
パーティもとっととはけ(何せバイオ業界はビンボーにつき食い物が尽きる)、久しぶりに日本大通りを歩きました。夜の闇が包みこみ始める時間になっても、まだ微かに「文明開化」の残り香が漂う街を歩くのは心地よいものでした。

人が小さく見える圧巻のいずも艦体downsize
(人が小さく見える圧巻のいずも艦体)
「いずも」の緒元です
(海上自衛隊ホームページより)
基準排水量19,500t
主機械ガスタービン 4基2軸
馬力 112,000PS
速力 30kt
乗員 約470名
主要寸法 248x38.0x7.3(長さ、幅、深さ)


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