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オイルサーディンの和風パスタ、ほとんどコピペ、ちょっと一工夫

オイルサーディンの和風パスタ、ほとんどコピペ、ちょっと一工夫
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オイルサーディンのパスタの一皿downsize
(オイルサーディンのパスタの一皿)
オイルサーディン大好き♡、じゃパスタはどう?
・・・ってことで「オイルサーディンのパスタ」を作ってみました。




サーディン、しめじ、ネギは絶妙な組合せではないか?
・・・と思いました。いわしの風味が移ったオイルをたっぷり含んだ「しめじ」がいい仕事をしていますね。細ネギのトッピングは香りと爽やかさでパスタを一味違うものにしているように思います。
細ネギをトッピングして召し上がれdownsize
(細ネギをトッピングして召し上がれ)
ほとんどお手本参照+ちょっと工夫
・・・のレシピです。オイルサーディンのパスタは和風パスタのレシピがいくつかウェブに載っていましたので、これをベースにしました。
一方、ソースは味の素の「和風きのこスパゲティー」のものをベースにしました。

国産オイルサーディン缶詰downsize
(国産オイルサーディン、「かたくちいわし油づけ」缶詰)
和風なので国産「かたくちいわし油づけ」缶詰
・・・をオイルサーディン素材として使いました。いわしがプリっとしていてあっさりしたおいしいオイルサーディンです。実はフランスで買った南ブルターニュ、キブロン名産のオイルサーディン(Sardine a l'huile)缶詰もあるのですが、ちょっと和風とはマッチしないような気がして・・・。
オイルサーディンが名産の南ブルターニュはキブロン半島巡りの過去記事です↓
ママチャリで行くキブロン半島とフランス温泉旅館:ブルターニュ小旅行<前編>

薬味お細ネギdownsize
(薬味お細ネギ、たっぷり使うとおいしい:ピンぼけですみません)
一工夫「合わせ調味料」と海塩を一つまみ
・・・と言うのがレシピの「ちょっとだけオリジナル」な部分です。
味の濃い調味料を少量使う場合は中華料理のように予め「合わせ調味料」としておく方が調理がスムースで味が安定します。オイル系パスタなので海塩ごく少量で味を調えると味がシャキと引き立ちます。
更にトッピングの細ネギ(小口切り)をたっぷり使うとおいしいです。

前置きが長くなりましたが、以下、材料と作り方です。


フライパンでパスタと和えるdownsize
(フライパンでパスタと和える)
材料と下ごしらえ:2人前
パスタ 1.6mm 180g
オイルサーディン缶詰(内容量65g) 1缶(油も使う)
にんにく 1/2片:みじん切り
しめじ 1パック:石づきを切ってほぐす(細かく切らない)
細ネギ たっぷり:小口切り
オリーブ油 大さじ2

合わせ調味料
以下を混ぜ合わせておきます。
しょう油 小さじ1
日本酒 大さじ 2
ほんだし(顆粒) 小さじ1

具とソース作り
1. フライパンににんにく、オリーブ油を入れて炒める。
2. オイルサーディン全量(油も含めて)、しめじを加え、軽く炒める。
3. 合わせ調味料を加えて、しめじがしんなりするまで炒める。この時、サーディンは大さじで軽くつぶしておく。

具と和風ソースと和えたパスタdownsize
(具と和風ソースと和えたパスタ)
パスタと和える
1. パスタを所定の時間(9分)ゆでる。
2. フライパンの具とソースにゆでたパスタを加え、パスタがソースを吸うまで混ぜて和える。
3. 海塩ごく少量を振って味を調える。

盛り付けていただく
1. 和えたパスタを皿に盛る。
2. 細ネギをたっぷりトッピングしていただく。

おいしかったのでまた作りたいです。白ワイン/オリーブ油系のヴァージョンも作ってみたいですね。

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テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報